タイの観光大臣、ラチャブリ運河ツアーで外国人を導く

以下はタイ政府観光局のプレスリリースです。写真と文章はタイ政府観光局が独自に作成したものです。

2020年11月28日バンコク - タイ政府の方針に基づき、観光スポーツ省は、タイ政府観光庁(TAT)と観光局、持続可能な観光のための指定地域(DASTA)と共同で、11月28日(土)にラチャブリ県への1日旅行を企画し、外国人やメディア関係者を対象としたツアーを実施しました。

観光とスポーツの大臣Phiphat Ratchakitprakarn氏によって導かれて、'タイ国王の足跡を辿ってダムヌン・サドゥアック運河に向かうウィティ・クーロンウィティ・タイ今回のツアーは、長期滞在の外国人コミュニティにタイへの旅行をもっと楽しんでもらうことを目的としたツアーの第3弾として実施されました。このツアーは、地元のコミュニティの参加を促進することを目的としています。

フィパット大臣は、「観光スポーツ省は、観光関連の政府機関と協力して、駐在員コミュニティの間で国内旅行を刺激するために密接に取り組んでいる。私たちが重点的に取り組んでいることの一つは、タイの水路を利用したライフスタイルのユニークな側面です。ラチャブリはその典型的な例であり、長期滞在の外国人に多くのことを提供できると信じています。

バンコクから西へ80km、ミャンマーと国境を接するラチャブリへの旅は、水路を利用したツアーの機会と、観光客がタイの人々の地元の生活様式や水とのつながりをいかに体験できるかに焦点を当てました。すでに世界的に有名なダムヌン・サドゥアク水上マーケットがあり、果物や野菜、様々な商品を売る木製のボートに乗って運河を練り歩く行商人たちがいます。

カスタマイズされた旅程では、ラーマ4世大王の時代に作られたクロンダムヌン・サドゥアク(Khlong Damnoen Saduak)や200以上の小さな運河、地元の農業生活、145年以上の歴史を持つワット・チョティ・タヤカラム(Wat Choti Thayakaram)などの興味深い史跡を垣間見ることができました。ラーマ5世大王とブミポン国王陛下もこの寺院を訪れており、ツアーではこれらの王室の足跡を辿ります。

寺院から太陽電池式ロングテールボートに乗って、ラーマ5世も訪れたバン・マハット・レック・チェク・フアット寺院へ。続いて、タイで初めての伝統的な水上マーケットであるラオタクラック市場を訪れました。ここでは、タイ・中国の古い木造建築が見られるほか、水上マーケットミュージアムや環境保護のための電動ボートの展示、ホワイトツーリズムプロジェクトなどが行われています。

他にも含まれています。タイ国王の足跡を辿ってダムヌン・サドゥアック運河に向かうウィティ・クーロンウィティ・タイツアーでは、メートンギブ農園とメートンギプ農園を訪問し、機織り、タイのデザート作り、ガーデンクルージングなどのアクティビティを体験しました。他にもバンレシュガーパークやレディースゴルフピアなども訪問しました。

午後のアクティビティでは、参加者はSUPボード漕ぎで冒険を楽しむか、アートや陶器の絵付けを通して地元の文化を垣間見ることができました。

各観光地間の移動はロングテールボートを利用しており、参加者はローカルな雰囲気を味わいながら、スカベンジャーハント形式のルートチェックに参加していました。

ラチャブリー滞在中、フィパット大臣は、ワット・チョティ・タヤカラム・コミュニティ、バン・マハット・レック・チェク・フアット・コミュニティ、オールド・ダムヌン・サドゥアク水上マーケット・コミュニティ・エンタープライズ、メー・トンギブ・ファーム・ツーリズム・コミュニティ・エンタープライズの4つの地域社会の代表者に、アメージング・タイランド安全衛生局(SHA)の認証を授与する機会を得ました。

2020年5月にTATと多数の官民パートナーの協力のもとに設立されたSHA認証は、全国的なコロナウイルス感染症2019(COVID-19)の拡大防止対策に基づき、事業所が自社の製品やサービスの衛生・健康安全の基準を満たしていることを認定するものです。

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