特集。コヴィド19後のパタヤの観光後の生活、写真で見るパタヤのツアー

パタヤ, タイ

過去数ヶ月の間にパタヤニュースで何度か取り上げてきましたが、パタヤがコヴィド-19の後にどのようになっているのかを特集しています。

今日は再びパタヤの周辺をご案内し、外国人観光客には国境が閉鎖されている状況をご紹介します。タイでは公式にはコビド19の局所的な感染はなく、バー、ナイトクラブ、映画館など全てがオープンしており、音楽祭やハロウィンなどのイベントも開催されていますが、パタヤの状況は依然として悲惨なままです。

昨年パタヤは約10000万人の観光客を迎え、世界で19番目に訪問者数の多い都市でした。今年はパンデミックの影響で、その数は基本的にゼロになりましたが、タイ政府観光局は今四半期の外国人観光客の前年比99%の減少を報告しています。パタヤ市当局によると、パタヤは公式にはGDPの約80%を観光に頼っています。非公式には90%を超えていますが ウイルスの影響で数万人が失業し 数百の企業が閉鎖されました

その影響は有名なナイトライフ業界にとどまらず、ホテル、レストラン、病院、歯医者、不動産会社、ダイビンググループ、サロン、テーラー、モールなどパタヤのほぼ全てのビジネスが観光客の減少により壊滅的な打撃を受けています。もちろん、いくつかのビジネスは厳しい状況にもかかわらず成功しており、多くのビジネスモデルはタイ人や外国人に焦点を当てたり、ビジネスのブランドを変更したりしています。 ここでは、町の様子を簡単にご紹介します。

海外の有名ブランドが観光客不足で閉店しています。以前は連日観光客の列ができていたお店です。
パタヤのあちこちにあり、かつては多くの客で賑わっていたこれらの庶民的なお土産屋さんも、今ではほとんどシャッターが切られています。
ビーチロードにある人気のマッサージ店&バーでした。他のマッサージ店と同様、現在は閉店しています。
このような小さな民宿は、いつまでも閉鎖されているところが多いです。
宝石店、仕立て屋、薬局などが観光地の中心部にひっそりと佇んでいます。
ウォーキングストリート近くの観光客で賑わっていた市場。現在は閉鎖されています。
観光地のセブンイレブンの多くは、人通りが少ないため閉店しています。
ウォーキングストリート近くにある、かつては満員だったマッサージ店のこの列は、現在はほとんど閉店しています。いくつかは営業しています。
外国人向けのファストフード店が多いのですが、ウォーキングストリート近くのマクドナルドはかつてこのように満員御礼で閉店していました。
観光客に頼ったファストフードではない店も多く閉店しています。
いつまでも閉鎖されていることが多いオープンな両替所を探すのは難しいですね。
ウォーキングストリートのいくつかの場所は大丈夫ですが、ストリートは大打撃を受けています。
かつてはよくあったこれらのお土産屋さんは、今では街中で閉店しています。

この短いツアーを楽しんでいただけたでしょうか。

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