タイ財務省、来年の外国人観光客は800万人と予測するにとどまるが、2020年のGDP見通しをわずかに引き上げる

タイ・バンコク

タイ財務省は木曜日、現在のタイの財政状況を踏まえて、いくつかの調整と予測を行った。

財務省は、2020年のGDP見通しを8.5%の落ち込みから7.7%の落ち込みに調整し、輸出の改善を主な理由とした。特に輸出は以前の11%の落ち込みから約7.8%にまで落ち込んでいると財務省報道官は本日発表した。

しかし、財務省はまた、観光は悲惨な状況にあり、主にこれまでのところ中国、低リスク国からの特別なビザプログラムで観光客を呼び込むためのタイ観光局の努力にもかかわらず、非常に困難な状況にあると述べています。

省は国がCovid-19 のパンデミックのために国境を閉鎖する前に、大多数が1 月から3 月までの間に今年初めに到着したこととの670 万人の外国人観光客の合計を今年予測する。国境は今日のように一般的な訪問者及びツーリストに閉まったままである。

同省は、来年はこれが劇的に増加するとは見ていないとし、2021年の外国人観光客数は800万人にとどまると予測している。また、検疫や検査、リスクの低い国からの訪問者のみを許可するなどの措置は、この国を訪れることができる人々の量に影響を与えるため、かなりの期間継続すると考えている。

2019年、タイは記録的な年に約4000万人の観光客を歓迎しました。観光は、公式には、今日の財務省によると、2019年のGDPの11.4%を貢献しましたが、観光産業の大部分は非公式であり、記録されていないパタヤニュースは、それがGDPの割合の "本当の "数字を得ることが非常に困難である理由であることを指摘しています。パタヤ市の職員はパタヤの観光業のGDPパーセンテージを公式には80%としていますが、非公式にはプーケットと同様に90年代半ばに近い数字となっています。パタヤとプーケットは昨年、両都市ともに約10000万人の観光客を迎えました。

最後に、同省は現在の時点で2021年のGDP全体で4.5%の成長を予測している。これは、観光業の改善やコビド19のワクチンが利用可能になって普及するかどうかによって調整できるかもしれない、と広報担当者は付け加えた。

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