パタヤ警察がホームレスの男性を支援し、家族の元へ帰省する

パタヤ

パタヤ市警察は昨日、コビド19によりホームレスになった男性がウドンタニの彼の州に帰宅するのを支援しました。

シッティチョーク・ノイスラワン氏(66歳)はウドンタニ出身です。彼は以前パタヤで様々な観光客向けの仕事をしていましたが、コビド19の大流行で数万人が失業する前にパタヤの観光産業は壊滅的な打撃を受けました。彼は解雇され、別の仕事を探していたにもかかわらず、すぐに金欠になってしまいました。

シッティチョーク氏は食事をしながら生きていくためにパタヤの地元の寺院に僧侶として入りましたが、その生活は彼には向いていませんでした。彼はパタヤ警察に助けを求めましたが、残りの選択肢がなく、故郷であるウドンタニ県や親戚の元へ帰る方法を必死に探していました。彼には何の資金もありませんでした。

パタヤ警察署の副署長であるニタット・ワエン中佐は、パタヤ平和協会のコムクリット・フォンウィチット会長の援助を受けて、シッティチョックさんの交通手段を手配しました。彼らはまた、彼に食費と水のためのお金を渡しました。

シッティチョックさんは支援にとても感謝しており、今では自分の県と家族の元に戻ってきました。彼の話はユニークなものではありません。パタヤニュースはパタヤの失業問題とコビド-19の流行によるホームレスの増加について数ヶ月に渡って大々的に報道してきました。

パタヤには昨年、約1000万人の外国人観光客と700万人の国内観光客が訪れました。しかし、現在タイでは一般の観光客には国境が閉鎖されており、その結果、GDPの約80%を観光に頼っているパタヤは大きな打撃を受けています。

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