スペシャルレポート。#Lifeafteaourism 外国人観光客のいないタイ・パタヤを巡る写真の旅 後編

次は、外国人観光客がいないタイのパタヤの様子をご紹介するシリーズの第二弾です。

パタヤは世界で最も多くの観光客が訪れる都市の一つとして世界的に知られており、ナイトライフでも世界的に有名です。昨年は約1000万人の外国人観光客と約700万人の国内観光客を迎えました。世界で19番目に訪問者数の多い都市でした。

外国人観光客に国境が閉ざされた今はこんな感じです。

貸し看板は街を覆う看板メーカーは数少ないビジネスとして儲けている。
多くのゴゴは永久に閉鎖されたままです。
バーだけではなく、パタヤのほぼ全てのビジネスが打撃を受けています。宝石商、ハーブ店...何でもあります。
かつてアジア人客に人気のクラブだったピアは、パンデミックが始まってから閉店しています。
ウォーキングストリートにあったタイ料理店で、現在は取り壊されています。
空っぽで閉まったビアバーの列
ビアバーの中には、ただの貝殻になってしまったものもあります。
かつてはアラブ系のお客さんに仕出しをしていたこの複合ビアバーは、パンデミックが始まってから閉店してしまいました。
賃貸ビジネスのための行の後の行は、買い手がいません。
アラブ系のレストランはアラブ人客がいなくて大打撃を受け、タイ人観光客にも人気がなかった。
サウスパタヤのホリデイイン計画は中止され、現在は売りに出されています。
開いているホテルは集客のために大幅な割引に頼っているが、州の稼働率は1週間で10%以下。
閉店が相次ぐインド料理店。インド人観光客がいないため、ほとんどが閉店している。
かつては賑わっていた多くの通りが、今では毎日のように空いています。
街中の旅行代理店は消え、多くは永遠に。

このパートは以上です。パート1はこちらからご覧いただけます。

https://thepattayanews.com/2020/09/13/special-report-lifeaftertourism-in-pattaya-a-journey-in-pictures-of-the-effect-no-foreign-tourism-has-had-on-pattaya/

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