パタヤモノレールプロジェクトの最終公聴会が明日開催されます。

PHOTO.タイのインフラ

パタヤ

パタヤモノレール(モノレール駅-パタヤ第二道路-バリハイ桟橋)の「グリーンルート」の提案を受けて、約1年近くに及ぶ一連の会議の最終公聴会が明日開催されることになりました。

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最終公聴会は明日、マハタイコンベンションセンターで午前8時30分から正午まで予定されています。この会議の後、建設が計画され、プロジェクトは今後数ヶ月の間に会議から開発へと移行することになっています。

モノレールの計画では、パタヤモノレールシステムのために4本の本線と22本の小さなフィーダーラインで構成されています。最初に建設されるのはパタヤ中心部を代表するグリーンラインです。

主に4つの路線があります。

  1. グリーンライン。モノレール駅 - バリハイ桟橋(8.15キロ

2.イエローラインシーラチャ-パタヤ-U-タパオ

  1. パープルラインタッププラヤ交差点~ノンプリー
  2. レッドラインロマ・ラウンドアバウト(北パタヤ) - タッププラヤ交差点 - ジョムティエン - イースタン・ナショナル・スポーツ・トレーニング・センター
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グリーンラインは計画者が提案した'グリーンベルト'を作り、ショッピングモール、ウォーキングストリート、バリハイピア、観光名所などパタヤエリアの多くのトップアトラクションや場所を結ぶことを目的としているので特別なものです。

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予定されているグリーンラインの駅は13駅。

  1. パタヤ駅
  2. スクンビット駅
  3. パタヤのバスターミナル駅
  4. パタヤサードロード駅
  5. パタヤ市庁舎前駅
  6. ロマ・ラウンドアバウト駅
  7. アルカサル駅
  8. セントラルパタヤ駅
  9. ナイトバザール駅
  10. パタヤ入国管理局駅
  11. 南パタヤ駅
  12. タッププラヤ駅
  13. バリハイ駅
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パタヤニュースによると、これらの計画はすべて提案されているものの、すべての路線が実現するまでには何年もかかるだろうという。現在の優先順位はグリーンラインとなっています。

明日の会議では、一般の方からのご意見やご提案をお待ちしております。パタヤのバーツバス協会のメンバーはモノレール計画に強く反対しています。

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