ナコンシータンマラートでイルカを探している旅客船が転覆した後、1人が死亡、1人が行方不明になっている。

 ナコンシータンマラート

  昨日8月10日午後、ナコーン・シー・タンマラートのカノム海で、8人の乗客を乗せたロングテールボートが、イルカウォッチングの旅に出ている最中に転覆した。

  同船は急な天候の変化に遭遇したと報じられた。激しい暴風雨と予想外の波の上昇により、すぐに船は大破し、国内の観光客8人全員が海に飛び込まざるを得なくなったという。

  安全ベストを着用した乗客6人が近くの別のボートに救助され、無事に岸に戻された。ボートの運転手が当初行方不明になっていた間に、観光客1名が死亡しているのが発見された。

  ナコンシータンマラート州知事のシリパット・ファットクル氏は記者団に対し、負傷者の支援と行方不明者の捜索をできるだけ早く行うように警官に命令したと語った。

  同州の知事がAP通信に語った。"私は、行方不明者の捜索を開始し、事件で負傷した人々のケアを行うために、カノム地区の保安官を任命しました。できるだけ早く作戦を開始する」と述べた。"

今日の午後遅く、事件から11キロ離れた小さな島に漂着していた名前のない船長の遺体が発見されたとの報告がありました。

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