パタヤの店の前で宗教的な像を盗んだと報じられた容疑者を逮捕

パタヤ

タイ人の25歳の男が本日逮捕され、パタヤエリアの店の前で宗教的な像を盗み、地元の市場で売ろうとした罪に問われています。

昨日2020年6月14日午後2時頃、パタヤ警察のチャイナロン・ジットソーン少将率いる警察官チームによって、容疑者である25歳のタナポルさん(パタヤ警察官が報道陣に名乗らなかった姓)が自宅で逮捕されました。行方不明の像は、彼の自宅でオートバイのサイドカーに毛布に包まれて発見されました。

像はスクンビット・ソイ44、ビレッジナンバーナインにあるグロスラインの店の前の台座から盗まれた。チャイナロン警察署長によると、タナポル氏は像を盗んだことを認めたという。 タナポル氏は、コビド-19コロナウイルス危機以前に看板製作店で働いていたが、仕事がないために解雇されたと主張した。 経済的に困窮していた彼は、生活の糧を得るために窃盗に頼った。

タナポル氏は、店の周辺のCCTVが原因で警察に捕まる前に、地元の市場で像を売るつもりだったと警察に話していた。

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36歳のポルノフェン・アヌワット・ウィロムさんは、2020年6月11日の朝に像が盗まれたとタイの関連報道機関に語った。彼女は、スタッフは毎日のように像に祈りを捧げ、敬意を払っており、像がなくなっていることに気づくと、すぐにパタヤ地域の警察に連絡して支援を求めたと述べた。 タナポルは動きを隠すためにCCTVカメラ1台を回そうとしていたが、エリア内の他のカメラがなんとか彼をビデオに捉え、逮捕に至ったと彼女は述べた。

タナポル氏は窃盗容疑で逮捕され、記者会見の時点では警察に拘束されたままだ。

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