タイがコビド-19コロナウイルスの新たな確認症例5例を発表、いずれも輸入症例

バンコク

コビド-19状況管理センター(CCSA)は今朝、公衆衛生省と共同で、タイで発見されたコビド-19コロナウイルスの新たな確定症例5例を発表しました。

5件はいずれもCCSAによると、海外から帰国したタイ人からの輸入案件です。

タイ当局によると、今日は19日連続でコビド-19コロナウイルスの新たな局所的な感染が確認されていません。

タイでは発生以来、合計3,134人の確定感染者が出ており、2,987人が回復して治療から解放されています。

全国で89人がまだ治療中で、58人が亡くなっています。

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