大晦日の集団銃乱射事件、タイ南部の容疑者を含む7人死亡で終了

ロイター

大量発砲事件は、タイ南部のチュンポン県にあるファトー地区で、家族が年越しパーティーに参加していた深夜約10分後に発生した。

警察によると、スチェープ・ソルンスン容疑者は、妻の家族に歓迎されていないと感じ、自分が無視されていると感じて怒りを覚えたという。ソンソン容疑者は、二人がテーブルに座っている時に銃を取り出して発砲したという。

犯人は9歳の息子と6歳の娘を含む6人を射殺。47歳から71歳までの大人4人も死亡した。ソンソンはその後、銃を自分に向けて自殺した。

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